太陽光発電にかかる費用の内訳

二度目の車検その6

思ったより早く車検が上がってしまい、出張前は忙殺されて取りに行けなかったので、出張から帰って来て7月の上旬に、やっとスポーツスターを引き取りに行って来た。

お天気が良かったので、豊栄までJRで行って自分で車庫まで乗って行こうかとも考えたんだけど、それだと東区の車庫から自宅までの足がない。何せかなり遠いし公共の交通機関もない所だから。

東京に住んでた時は車庫は自宅から徒歩圏内だったけど、新潟では一戸建て率が高く、特にバイクなんか持ってる人は金銭的に余裕がある人が多いせいか、大体自宅にバイクを置いてるらしい。だからバイク用のレンタル車庫なんて発想が、そもそも無いみたい。

それで市街から遠く離れた所にある車庫を借りた訳なんだけど、そう言えば札幌でも札幌の中心の自宅から大体この位の距離感の丘珠にハーレー置いてたよね…

残念だったけど、今回も「車庫まで持ってってやるよ。」と言う米田さんのお言葉に甘えることにした。ちょうど雨だったから、それはそれで良かった(^_^;)

当日はまた車でロケットモータースへ。Cさんも一緒に行きたがってたんだけど、残念ながらその日は仕事で、結局私一人で行った。

私のスポーツスターは、果たしてバッテリーが上がってしまっており、交換する必要があったらしい。それ以外は特にどこも悪くなかったんだそうだ。ホントハーレーって丈夫だなあ。

米田さんと、工場長のひわださんとの二人の手で、私のスポーツスターはまたロケットモータースのトラックに載せられた。

米田さんに車庫の地図を渡して私は車で後ろから付いて行ったんだけど、私がナビに忠実に走っているのに対し、やっぱり地元の人だから近道とか知ってるんだな…私は車庫にほど近い所で米田さんのトラックとはぐれてしまった。

新潟の道路はホントに変わっていて、袋小路とかすごく多いんだ…いきなり出現する左折専用レーンとか他では見たことないし、とにかく慣れないと走りにくい。未だに慣れないけど。

ナビ通りに走って車庫に着くと、ほぼ同時に反対側から米田さんのトラックが走って来た。

「前の所に比べると、ずっと出し入れしやすいな。」と、米田さんのお墨付きの車庫に、スポーツスターは収まった。来る途中雨で濡れてしまったけど、米田さんが持参の雑巾で綺麗に拭いてくれて、また元の輝きを取り戻して、私のスポーツスターは澄ましていた。

米田さん、色々どうもありがとうm(_ _)m

 

二度目の車検その5

ロケットモータースでコーヒーを頂いていたら、若い男性のお客さんが歩いてお店に入って来た。何でもロケットモータースが開店した当初からのお客さんらしい。

私が「どんなバイク乗ってるんですか?」と聞くと、ちょっと面食らいながらも「言っても分かんないよ…」と。そこで米田さんが一言。

「この人のバイク、そこに置いてあるハーレーだぞ…」

鳩が豆鉄砲食らったって言う顔を実際に見られるなんて、私は幸せ者だ(^O^)

そうこうしてる間に、また一人お客さんがバイクに乗ってやって来た。米田さんや奥さんと、お客さん達を交えてバイクの話で盛り上がる。

私がハーレーに至るまで乗って来たバイクの話や、これは鉄板の「シュワちゃんに憧れてアクセルターンしようと思ったらバイクごと吹っ飛んだ」話などで、みんなとすっかりお友達になれた。

お客さんのうち、Kさんという由緒正しい商店の若旦那と、女性のハーレー乗りを知ってるから今度紹介してあげましょうという話になり、またお友達が増えてご満悦でロケットモータースを後にした。

車検が出来上がるのは二週間後らしい。二週間後にはあいにく出張で新潟を離れているので、三週間後位に取りに来ます~と言ってお店を後にした。

 

 

二度目の車検その4

米田さんに待たせたお詫びを言いながらあたふたとコンテナを開けると、「確かにこれは出しにくいな。乗るのも億劫になっちゃうよね。」と。そうなんですよ~だから別の所に平置きの車庫を借りることにしたんですと話していると、一台の軽がやって来て止まり、乗っていた男性が米田さんに「おう、久しぶり!」と声をかける。

近所に住んでいるバイク好きのHさんだそうだ。どうも米田さんが私のバイクをトラックに積む手伝いを頼むために呼んだらしい。

Hさんもバイクお持ちなんですか?と聞くと、「いやあ、爺はお金ないからそんなもん持っとらんよ。」ととぼける。実はBMWやハーレーなど何台かバイクを持っている人なんだそうだ。「Hさん去年定年退職して毎日暇だから、走るの付き合ってもらうといいよ。」と米田さん。やっぱりバイクは色んな人との出会いを助けてくれるなあ(^O^)

Hさんにも手伝ってもらい、無事トラックにハーレーを積んだ。それから新潟バイパスを走って新潟の西の端っこから東の端っこへ向かった。新潟バイパスを東へ向かうと、一日市IC付近から競馬場前IC辺りまで両側にポプラの並木があって、札幌を思い出すんだ…

対面の新潟市内へ向かう車線は、何だかとんでもない大混雑で追突事故なんかもあって大変そうだったけど、私達の走っている車線はスムーズに流れていて、順調にロケットモータースに着いた。

お店に着いたら米田さんの奥さんがいて、コーヒーやお茶を入れてくれたり、歓迎してくれた。ロケットモータースを紹介してくれた職場のCさんは、「米田さんは私の旧姓しか知らないから、A子って言わなきゃ分からないかも」って言ってたので、「Cさんって、アルファではA子って呼ばれたそうです。」と言うと米田さんは、「ああ!あのA子かあ…懐かしいな。一緒に働いてた頃は20歳前後の小娘だったけど、今はどんなかな…」と懐かしがっている。

奥さんも「A子さんと一緒に裏磐梯に行ったのが懐かしいわ。」と、Cさんのことをよく覚えていた。

 

二度目の車検その3

土曜日の昼は友達とランチをしてた。

女同士って本当にしゃべることがいっぱいあって、時間がいくらあっても足りないのであった(^_^;)

ロケットモータースの米田さんには予めバイクのコンテナのある場所をここでねマピオンに入れてメールで連絡しておいた。4時頃電話をくれるという事だったんだけど、あっと言う間に4時を回ってしまい、一向に電話が鳴らないと思って見てみたら、3時半頃に着信があったのに気づいてなかっただけだった…

留守電が入っていたので聞いてみると、「4時半頃現地にうかがいます」とのこと。時計を見ると、すぐ行かなきゃ間に合わない(@_@)慌ててお勘定して友達と別れて、車庫へ急げ急げ!

何とか4時半に間に合ったと思ったら、既に緑の車体に黄色の文字で”ROKeT”とペイントしたトラックが停まってる。運転席から右腕を出して座っている米田さんを見ると…

前言撤回。緑のつなぎを着てサングラスをかけた長身の米田さんは、絶対会社とかにはいそうにない格好良くて悪そうなおじさんだった…

二度目の車検その2

新潟市と新発田市を結ぶ「新新バイパス」は、高速道路のように整備されているのに、一般国道だから無料なんだ。こんな道路があるので東西に長い新潟市でも移動が便利で、すごいの一言に尽きる。新潟の道路は路線の案内板がほとんどなかったり、なぜか左折専用レーンが多かったり(なんで要るんだろ??)、スクランブル交差点がないなど、色々不思議な道路だけど、このバイパスは全国に誇っていいと思う。

バイパスを競馬場前ICで降りて豊栄駅の近くまで来ると、何だか美唄の駅前に雰囲気が似ている…

商店街のアーケード通りと交叉するように通過したところで、止まってみる。車のナビによるとこの辺りのはずなんだけど、見渡してもバイク屋さんらしきお店がない。

仕方がないので電話してみる。

電話に出たのはとても感じの良い男性で、「今日定休日なんですよ~でも今から来られるなら店開けますよ!」と言ってくれた。新発田信金の前を通りましたか?と聞くので、あっありましたー!と答えると、その向かいですよ!とのこと。

引き返して新発田信金の駐車場に車を入れると、向かいのお店の勝手口に立っていた男性が、ロケットモータースの米田さんだった。定休日なのでシャッターを閉じていたから、外から見てもバイク屋さんだと分からなかったんだ(*_*)

早速カスタムしたバイクの車検を通してもらえるでしょうか?と聞いて、携帯の中のバイクの写真を見せる。米田さんは「年取ると見難くてね~」と笑いながら老眼鏡を出して見てくれる。

今まではどこのショップに行ってたんですか?と言われて、東京のチェリーズカンパニーです!と言ったら、「あ~昔は東京のメジャーなお店とはお付き合いがあったんだけど、最近の新しいお店は全然分からなくてね…」と米田さん。

それじゃあバイクを作ったのもそのチェリーズカンパニー?と聞かれて、作ったのは北海道の美唄のJUNK RIDEですっ!と答えると、案の定米田さんには更に聞き覚えのない店名らしく、やはりスルー(^_^;)

今までお世話になったショップのオーナーさんたちはマニアな人が多くて、なんて言うか絶対サラリーマンとかやってなさそうな感じだったけど、何だか米田さんは会社に勤めていても不思議じゃない感じ。

冬の間放ったらかしにしていてバッテリーが上がってると思うのでJAFにお願いして運んでもらうと言ったら、そんな事したらお金がかかるでしょ、ハーレーを置いているコンテナまでとりに行ってあげるよと、米田さんはとっても親切だ。

定休日じゃなかったらお茶くらいは出すんですけどねと言いながら、店内を見せてくれる。ハーレーダビッドソンばかりじゃなく、色んなバイクが所狭しと置いてある。ホントにバイク好きなんだな~

週末にバイクを取りに来てもらう約束をし、お礼を言って帰る道々、とっても幸せな気分だった。

二度目の車検その1

ぼんやりしている間に二度目の車検を迎えることに。

と言う事は、ハーレーに乗り始めて4年が経ったと言うことだ。この4年は言葉に尽くせないほど色々あった。住む所も札幌→東京都某所→東京都某所2→新潟と何度も変わったし。

新潟に来たばかりの頃、バッテリー上がりを起こしてしまった。その時には職場の同僚、コロン☆ちゃんが紹介してくれた紫竹山のアルファに持って行って、バッテリーの充電をしてもらったんだ。ついでに練馬ナンバーから新潟ナンバーへの変更もお願いした。

でもアルファは正規代理店だから、車検は頼めない…そろそろ二回目の車検がやって来る。その前に、カスタム車でも車検を通してもらえる所を探さないと。

そんな時、職場のCさんが実はバイク乗りだということが分かった。しかもかなりの筋金入りで、アルファで働きながらレーサーを目指して修行してたらしい(*_*)

Cさんならカスタムバイクの車検を通してくれるバイク屋さんを知ってるかもと思って聞いてみたら、果たして「知ってるよ!ずっと前アルファで働いてた米田さんが、北区でバイク屋さんをやってるから行って見たらいいよ!」って教えてくれた。

という訳で、仕事が休みの平日に、新潟バイパスを走って競馬場前へ。

ブログ復活

昔のバックアップ用のハードディスクの中に、消えてしまったハーレーブログのほとんどがバックアップしてあったのを発見した(^O^)

東京に来てから新潟のVIBESミーティングに行った辺りのエントリーがなくなっちゃったけど、壊滅状態からかなり回復した。

これからまた少しずつ書いていこう(^_^;)

初めての車検その6

最寄の駅前にバイク用のコンテナを借りていて、ハーレーは普段そこに安置している。

このコンテナが曲者で、幾つかコンテナが並んでいる狭い敷地を、更にフェンスで囲んであるんだけど、フェンスの入口と私のコンテナとの位置関係が、どうもよろしくないのだ。

フェンスを入ったら少し左側にコンテナの入口があるんだけど、フェンスとコンテナの距離が短すぎるので、バイクの出し入れにいつも難儀している。

切り返しを何度もしなきゃならないし、コンテナは地上より20cm位高いから、入れるにはエンジンをかけてギヤを入れていなければ入らない。

出す時もブレーキをかけつつそろそろと出さないと、一気に滑り降りてバイクのお尻がフェンスにぶつかってしまう。

しかも今日は雨が降っているので、更に大変(@_@)

エンジンをかけてコンテナの傾斜を登ろうとしてたら、雨で滑ってお尻がズルッと左に傾いてしまった…右に転びそうになったけど、左のステップに足をかけて、てこの原理で何とか凌ぐ。

前だったら右に転がしていたかも知れないけど、私も成長したなあ(^_^;)

でもそんな訳でコンテナの中心に入れることが出来ず、左に寄ってしまった。出す時大変だなあ(T_T)

何とかハーレーを元通りコンテナに収め、雑巾で雨を拭き、家路を急いだ。

雨はすっかり本降りで、傘も持たずGジャンを被って歩く変な奴になってしまった。

でもこれで車検も通ったし、12ヶ月点検もオイルとエレメントの交換もしてもらったし、いつでもどこへでも行ける(*^_^*)

チェリーズカンパニーのお兄さんに、今度お店で走りがあれば誘いますと言ってもらったから、行きたいなあ(^o^)/

初めての車検その5

車検が上がったと、チェリーズカンパニーから電話が来た。

ところが少々問題が。

取りに行ける日の天気予報が、全て雨(@_@)ついてないなあ。

仕方がないので、行ける一番早い日に、結構本降りの雨の中チェリーズカンパニーへ。

ものすごく蒸し暑い日。カッパを着ずに雨で濡れるのと、合羽を着て汗だくになって濡れるのとでは、前者の方がましだと思ったので、カッパは敢えて持たず。

お店のお兄さんが「カッパは?」と言うので、「暑いんで持って来なかったです。」と答えると、「気合入ってますねー」と褒められた。いや、あきれられたのかも(^_^;)

段々雨脚が強くなる中、またもや渋滞の環八をノロノロ走る。

雫がGジャンの袖から滴り落ち、ヘルメットの中に雨粒が入って来る。ジーンズも濡れて重くなって来た。

マンホールの蓋の上は滑るし、怖い怖いと思いながらも、何とかバイク用のコンテナまで到着。

初めての車検その4

汗だくになりながらも何とかチェリーズカンパニーに到着!

ところが納税証明書を持って来なかったことが判明(T_T)

私のスポーツスターはあちこちいじっていて、ハンドルも変えてるから、前回の車検証の記載のままでは駄目で、構造変更の手続が必要かも知れず、構造変更をするなら納税証明書はいらないそうだ。

それでその場でメジャーを出して横幅を測ってくれた。めでたく(?)車検証の記載と大幅に違っている。と言う訳で納税証明書は要らないことが判明。

バイク置いていくならヘルメットとかブーツも預かってあげるよと、本当に親切なお店で、ここにお世話になれて良かったなーって感じの所(*^_^*)

車検が終わったら連絡しますと言われて、お礼を言って近くの駅から電車に乗って帰った。

道路を走って来た時間より電車で帰った時間の方が短かった!すごい回り道なのに…

東京の渋滞、恐るべし(^_^;)