太陽光発電にかかる費用の内訳

東京へお引越し2

不動産屋さんの担当者Wさんは、ホントに親切な人(^-^)地理が全然わからない私を、最寄り駅まで迎えに来てくれた。

駅前で待ってるから、着いたら電話下さいねと言ってくれたので、電話する。前に何が見えますか?とかどんな服装してますか?とか聞かれて答えながら、Wさんの姿を探すが、人が一杯い過ぎてなかなか見つからない(T_T)

私、左手を上げていますよーと言うWさんの言葉に、360度見回してみると、何とさっきから私と背中合わせで電話していた男性がWさんだった(^_^;)

雑踏のざわめきで、すぐ近くにいた人と電話していたことにも気付かなかったよ…

とりあえず会社におじゃまして、お土産の六花亭のチョコレートを手渡す。甘い物嫌いだったら困るなと思ってたけど、割と好きだそうで、喜んでもらえてよかった(*^_^*)

Wさんの案内で、たくさんピックアップしてもらった物件のうち、二つを見に行くことにした。

一件目には二部屋空きがあって、ひとつは広いワンルーム、もうひとつは1LDKだ。設備も整ってるし、広いしきれいだし駅から近いし、なかなかいい感じ。

それに、ピアノを音を出して弾けるマンションって、なかなか東京にはないんだけど、ここは時間さえ守ればいいそうだ。

何より心惹かれたのが、鍵のかかる屋内に駐輪場があって、そこにバイクも停められること。防犯カメラもちゃんと付いてるし。今のところ空きがないそうだけど、Wさんが、交渉して何とか置けるようにしてあげる!とのことだった。心強い\(^o^)/

ここなら、大切なバイクを置いても心配じゃないなー

もう一件もなかなかいい部屋だったんだけど、実際に借りる部屋はまだ前の人が住んでるので見られなかったことと、バイク置場が屋外だったので、やっぱり一件目にすることに決めた。

ワンルームにするか、1LDKにするかでしばし悩んだ。ワンルームの方が家具の配置がしやすそうだったんだけど、1LDKの方がカウンターキッチンで自炊がしやすそうだったのと(するのか?という突っ込みはなしでお願いします)、東向きだから朝明るいかな?と思ったのとで、1LDKに決めた。

帰りに渋谷の交差点を通った時に、Wさんが、「ほら、あれ。見て下さい。」と言うので、前を見ると…

いったい何事!?くらいの、ものすごい数の歩行者が、縦横無尽に入り乱れながら、スクランブル交差点を渡っている(@_@)あっけにとられていると、「ここの交差点の名物ですよー」とWさんは笑う。

駅まで送ってもらって、Wさんにお礼を言い、電車(汽車って書きそうになったよ…)に乗る。

住む所も決まって、後は引っ越しを頑張るだけだ\(^o^)/と言っても、札幌と東京の家賃の格差のせいで、面積が今の半分くらいになってしまうので、相当荷物を整理しなきゃ(T_T)

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