太陽光発電にかかる費用の内訳

豊平峡で紅葉狩りその1

豊平峡で紅葉が見頃らしいと言うので、豊平峡へ行った。

休日出勤を二回したら、ご褒美で平日の休みを一日もらえたので、日祝日なら大混雑の豊平峡も、平日なら空いているに違いないと思って、嬉々として出かけた。

ところが230号は札幌市内からずっと渋滞が続いていて、嫌な予感がしてはいたのだが、藤野辺りから車線が減ると、どんどん渋滞がひどくなるばかり。どーして(?_?)

平日に大挙して定山渓方面へ向かう人達は、一体どういう人たちなんだろう?と見てみると、たいていは可愛い軽とかリッターカーのいわゆる買い物車に、おじいちゃんおばあちゃんやおばさん達が乗っている。

それにしても紅葉マーク(ごく最近まで枯葉マークだと思っていたが)は道路交通法の改正で、付けるのが義務になったはずなのに、付けていないお年寄りの多いこと…

のろのろ運転でやっとのことで230号から逸れて豊平峡へ向かう道へと入った。やれやれこれで少しは進むようになったろうと思ったら、さにあらず。

豊平峡方面は、230号に輪をかけた大渋滞(@_@)

3km程の道に、車が数珠繋ぎになっている!道が狭くてすり抜けも出来ないので、ひたすらクラッチを切ったり繋いだり…

エンジンから上がってくる熱で、暑くて死にそう(T_T)真夏でなくてよかった。真夏なら確実に熱射病になってるよー

しかもVPクラッチがいかに軽いとは言え、さすがに左手が辛くなって来た。まきんぼちゃんはクラッチの重さに耐えかねて、何度かエンストしていた。私もそろそろ握力の限界かなあと思っていたら、対向車線を豊平峡の車が何事かスピーカーで流しながら走って来た。

私のスポーツスターは、エンジン音が半端なく大きいので、アイドリングの時でさえも、外界の音がほとんど聞こえない。信号待ちで隣に並んだまきんぼちゃんと会話するのも無理なくらい。

そんな訳で、何を言っているのかさっぱり聞こえなかったのだが、私のそばを通る時にやっと「只今駐車場が満車で、2時間待ちくらいです」と言いながら走っているのが分かった…

たったの50km位を、2時間かけて来て、これから更にこの渋滞の中2時間このままは無理(/_;)

という訳で、Uターンして、豊平峡温泉に向かう。

私は腕が疲れてしまってUターンし切れず、途中で止まってしまい、これが上り坂なものでバイクが動かせなくなってしまい、道路の真ん中で立ち往生(T_T)

車体が重くてホイールベースが長くてハンドルの切れ角が少ないこともあり、Uターンが実際以上に下手に感じる…

立ち往生していると、歩道を歩いていた親切なおじさんが車道まで出て来てくれ、バイクを引っ張ってくれた。おじさん、本当にありがとうm(_ _)m助かりました。

豊平峡ダムなら札幌から1時間くらいで着くんじゃない?とか言っていたのに、出発から2時間以上経ってまだ着かず、へとへとになって豊平峡温泉に到着。

豊平峡温泉の名物は、インド人シェフの作るインド料理なのだった。まきんぼちゃんと二人でとりあえずカレーを食べて、時間をつぶすことにした。もうよれよれ…

スポーツスターとSteed 豊平峡温泉の駐車場で

スポーツスターとSteed 豊平峡温泉の駐車場で

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