太陽光発電にかかる費用の内訳

東京へお引越し3

オートバイを屋内に停められて、音を出してピアノを弾ける部屋を見つけ、大満足で札幌に帰って来た私(*^_^*)

でも何故かこうなる運命の私、やっぱり大問題が発生した…

家具の配置を予め考えておこうと思った私は、マンション名でネット検索をしてみた。どこかの不動産屋さんのページで、詳しい部屋のサイズを書いた図面を載せていないだろうかと思って。

Wさんに聞いてみても良かったんだけど、親切なWさんは、きっとメジャーを手に計りに走って行っちゃうだろうから、悪いと思ったのだ。

検索の上位に出て来た結果を見てびっくり(@_@)

「セレブな大人の出会いをプロデュース」している会社の所在地が、私の借りる部屋の隣にある…

驚いてWさんに即電話(*_*)

「あのーあのマンションって、事務所使用OKなんでしたっけ?」「いえ、NGですよー何かありました?」

「私の借りる部屋の隣が、出会い系サイトの事務所になってるみたいなんですけど…」「あっホントだ!!マンション名が思いっ切り出てますね…すぐ大家さんに確認しますから!!」

どうやら入居者が勝手にそういうものを運営していたらしい(^_^;)

結局隣の人は、契約違反で出て行ってくれることになったそうだ。めでたしめでたし。それにしても東京っておっかないなあ…

「orangeさん、部屋の寸法が知りたくて検索してたんですよね?」「あっはいそうなんですけど…」

「私、これから計って来ますから!」「そ、そんなに急いでないですから、今日じゃなくてもいいですよ…」

「いえ、すぐ行って来ますから!」「あ、じゃあお願いします…」

結局Wさんをメジャー持って走って行かせてしまった(^_^;)

Wさん、ホントにどうもありがとう(*^_^*)

東京へお引越し2

不動産屋さんの担当者Wさんは、ホントに親切な人(^-^)地理が全然わからない私を、最寄り駅まで迎えに来てくれた。

駅前で待ってるから、着いたら電話下さいねと言ってくれたので、電話する。前に何が見えますか?とかどんな服装してますか?とか聞かれて答えながら、Wさんの姿を探すが、人が一杯い過ぎてなかなか見つからない(T_T)

私、左手を上げていますよーと言うWさんの言葉に、360度見回してみると、何とさっきから私と背中合わせで電話していた男性がWさんだった(^_^;)

雑踏のざわめきで、すぐ近くにいた人と電話していたことにも気付かなかったよ…

とりあえず会社におじゃまして、お土産の六花亭のチョコレートを手渡す。甘い物嫌いだったら困るなと思ってたけど、割と好きだそうで、喜んでもらえてよかった(*^_^*)

Wさんの案内で、たくさんピックアップしてもらった物件のうち、二つを見に行くことにした。

一件目には二部屋空きがあって、ひとつは広いワンルーム、もうひとつは1LDKだ。設備も整ってるし、広いしきれいだし駅から近いし、なかなかいい感じ。

それに、ピアノを音を出して弾けるマンションって、なかなか東京にはないんだけど、ここは時間さえ守ればいいそうだ。

何より心惹かれたのが、鍵のかかる屋内に駐輪場があって、そこにバイクも停められること。防犯カメラもちゃんと付いてるし。今のところ空きがないそうだけど、Wさんが、交渉して何とか置けるようにしてあげる!とのことだった。心強い\(^o^)/

ここなら、大切なバイクを置いても心配じゃないなー

もう一件もなかなかいい部屋だったんだけど、実際に借りる部屋はまだ前の人が住んでるので見られなかったことと、バイク置場が屋外だったので、やっぱり一件目にすることに決めた。

ワンルームにするか、1LDKにするかでしばし悩んだ。ワンルームの方が家具の配置がしやすそうだったんだけど、1LDKの方がカウンターキッチンで自炊がしやすそうだったのと(するのか?という突っ込みはなしでお願いします)、東向きだから朝明るいかな?と思ったのとで、1LDKに決めた。

帰りに渋谷の交差点を通った時に、Wさんが、「ほら、あれ。見て下さい。」と言うので、前を見ると…

いったい何事!?くらいの、ものすごい数の歩行者が、縦横無尽に入り乱れながら、スクランブル交差点を渡っている(@_@)あっけにとられていると、「ここの交差点の名物ですよー」とWさんは笑う。

駅まで送ってもらって、Wさんにお礼を言い、電車(汽車って書きそうになったよ…)に乗る。

住む所も決まって、後は引っ越しを頑張るだけだ\(^o^)/と言っても、札幌と東京の家賃の格差のせいで、面積が今の半分くらいになってしまうので、相当荷物を整理しなきゃ(T_T)

東京へお引越し1

そういう訳で(どういう訳だか)、4月から東京へ引っ越すことになった。職場は世田谷(と思っていたが私の勘違いで、実は杉並だった)。

できれば通勤30分圏内に部屋を借りたかったけど、東京の家賃の高さに負けて、1時間圏内で探すことに。

東京の家賃は、札幌の感覚だとかなり有り得ない。だって、駐車場が月額5万円近くする(@_@;)

それって札幌だったら立派な部屋が借りられる金額だから!

しかも私はピアノとバイクを持って行くつもりなので、かなり部屋探しは難しそうだ。片方だけでも相当選択の余地が小さくなる条件だしなあ…

でも東京の不動産屋さんは、すごく親切だった(*^_^*)しらみつぶしに物件を当たってくれて、頼んだ翌日には27枚ものファックスを送ってくれた。

23区内でも、ちゃんと探せば結構ピアノが弾けてバイクを置ける物件があるんだね(^-^)

さっそく仕事のついでに部屋を見に行った。

JUNK RIDE忘年会3

ライブが終わると、ますますみんな酔っ払いになって来て、新しいお友達が増え、携帯交換大会!来年は一緒に走る人がまた増えて、ますます楽しいシーズンになりそう(*^_^*)

忘年会で、「最近ブログ更新してないでしょ」って言われて、こんな文章でも楽しみにして読んでくれる人いるんだなあと嬉しかったので、ちょっと頑張って更新してみた。一か月間くらい放置してたから…

TETSUさんは最初からウォッカのコーラ割りとか飲んで飛ばしていたので、途中とっても眠そうだったけど、何故か深夜になって復活していた。

結局3時過ぎまで飲んでいた。

最後にとんでもないハプニングがあったのは、最後まで残っていた人たちだけの秘密(^_^;)

翌朝JUNK RIDEに、冬篭り中のスポーツスターに会いに行き、まろとちょっとだけ遊び、TETSUさんと2時間くらい話をしてから帰った。

また仕事の邪魔してごめんなさいm(_ _)m

それにしても、いつも車かバイクで通っていたので、あんなに遠いとは思わなかったけど、美唄駅からJUNK RIDEって意外に遠いよね…

JUNK RIDEの店先に佇むハーレーダビッドソンXL1200Rと見つめるまろ

JUNK RIDEの店先に佇むハーレーダビッドソンXL1200Rと見つめるまろ

JUNK RIDE忘年会2

飲み会も佳境に入り、みんなが出来上がってきた頃、やっとTETSUさんたちのライブが始まった(^_^)

ギター、ベース、ドラムそれぞれに良いんだけど、中でもボーカルの人の声は、憂いを含んだハスキーでセクシーな、とっても素敵な声!私の目はもう彼女に釘付けだ(@_@)

VIVAミーティングの時にもちょっとは気付いてたんだけど、あの時は屋外だったので、今回室内で良い音で聴いて見て、しみじみ素晴らしい声の持ち主だと思ったよ(*^_^*)

彼女を凝視しているのを気付いてくれたらしく、ずっと見てくれていてありがとうと言ってもらってちょっと嬉しかった私。

TETSUさんたちのライブ

TETSUさんたちのライブ

JUNK RIDE忘年会1

今年は10年振り位でオートバイに乗り始めて、本当に充実した夏だった(*^_^*)色んな所へ行ったし、バイクを通していろんな人と友達になれたし。

怒濤の忘年会シーズンの第一弾は、JUNK RIDEの忘年会だった。

登別ツーリングの時にみんなと飲めなかったのがよほど残念だったらしく、今回は美唄駅前のビジネスホテルを予約して、酔っ払う準備万端の私\(^o^)/

でも19時開始なのをすっかり勘違いして、18時開始だと思い込んでいたため、早く美唄に着きすぎて、18時からの会場の設営とリハーサルを見物することに(^_^;)

会場の酒音には、マスターの書いたハーレーの絵の看板が。才能あるなあ(@_@)

JUNK RIDE忘年会の看板。ハーレーの絵が描いてある(*^_^*)

JUNK RIDE忘年会の看板。ハーレーの絵が描いてある(*^_^*)

スポーツスターついに冬篭り

結局11月は寒すぎて、雪も降ってしまったし、一度もハーレーに乗れなかった(T_T)

JUNK RIDEに冬の間預かってもらうことになっていて、できれば自分で美唄まで乗って行きたかったけど、寒さと凍結には勝てず、TETSUさんに札幌まで取りに来てもらうことに。

仕事帰りに自宅に寄り、ポチに乗ってダッシュで丘珠に向かう。

Rに着くと、ちょうど私の後ろからTETSUさんのワゴン車が駐車場に入って来た。

可愛いバイクとしばしのお別れで辛いけど、TETSUさんに預かってもらうなら安心だから仕方ない。Rに置いておくと、エンジンかけたりしに行けないかも知れないし…

冬の間も時々美唄に会いに行くからね…良い子にしていてね(T_T)

TETSUさんとJちゃんと3人で、すみれのラーメンを食べてから帰った。わざわざ来てくれて、本当にどうもありがとう(*^_^*)

鵡川でシシャモ寿司3

札幌への道すがら、輪厚SAで飲み物でも買おうと止まった。

すると、何だかラリージャパンのゲートが置いてあって、ラリーカーみたいのが止まって写真を撮っている。

珍しがり屋の私は、早速人々の中に入って写真をパチリ。この時点では、ラリーに参加する車かと思ってた。だってライトとかすごくって、いかにもラリーカーの雰囲気をかもし出している車だったし。

ところがそれが普通の人の車だったらしく、係りの人に「ご自分の車持って行って写真とって良いんですよ」と言ってもらった。

当然ポチの写真撮りましたよ(^_^;)

ラリージャパンに参加したポチ

ラリージャパンに参加したポチ

今日は暖かかったので、バイクで来ても良かったような気もしたんだけど、バイクで来ていたらラリージャパンに参加(?)出来なかったから、やっぱりポチで行って良かったのだった。

鵡川でシシャモ寿司2

相当おなかが空いておとなしくなってしまったまきんぼちゃんと二人、シシャモ寿司とシシャモ汁のセットを注文した。

シシャモ汁がかなり美味しかったので、家でもシシャモ汁をしてみようと、シシャモを10匹購入。結局全部焼いて食べちゃったけど(^_^;)

シシャモ寿司とシシャモ汁

シシャモ寿司とシシャモ汁

まきんぼちゃんは、シシャモを実家などに送ると言って、箱買いしていた。帰りはまきんぼちゃんを札幌駅まで送って、JRで小樽まで帰ってもらうつもりだったんだけど、落ち着いて考えたら、札幌駅でシシャモ臭の漂う箱を抱えて放り出されても困る訳で、自動的に小樽まで送ることに決定(*^_^*)

前を走るトラックの後ろに「毒」という看板(詳細はまきんぼちゃんの日記で)を発見して写真を撮ったりしながら、ゆっくりと帰途に着く。

鵡川でシシャモ寿司1

鵡川にシシャモ寿司を食べに行った。

まきんぼちゃんと一緒に行ったのだが、当日はラリージャパンがあって、道が混んでるかもしれないので高速道路で行こうと言ったら、高速道路未経験のまきんぼちゃんに「車で…」と懇願されてしまった(^_^;)

という訳で、前夜まきんぼちゃんを含む3人で深夜まで飲んでいたとは思えないテンションで、ポチに乗り出発!

道央道は全然混んでなくて、スムーズに鵡川に着いた。ところがここからまたお約束の、迷子の運命が(T_T)

5年位前まであったはずの、昔よく行ったお寿司屋さんが見つからない…確か鵡川の中心部を出た所の交差点に立ってたと思ったんだけどなあ…そこは空き地になっていた。やっぱり移転したんだろうか?

かなり行き過ぎて門別あたりまで行っちゃったけど、やっぱりなくなったという結論に達し、大豊寿司を目指す。ところが大豊寿司の前には、「本日シシャモ寿司は売り切れです」の看板が…

途中からまきんぼちゃんが無口になってきたので、昨日飲みすぎたし、夜更しもしたから眠いのかな?と思っていたが、空腹のために無口になっていたらしい。

ランチ難民となってしまった私たち。仕方がないので、大野商店でシシャモを食すことに。