JUNK RIDE送別会3

JUNK RIDE送別会の二次会は、忘年会でも行った酒音。

ここでみんな完全に酔っ払い、楽器は弾くわ議論はするわ、とっても楽しかった(*^_^*)

今回は変な客もいなかったしね(^_^;)

さてとうとうお開きになり、名残惜しいけど、夏のVIVA Meetingでの再会を約して、みんなと別れた…んだけど、今年のVIVAの開催時期には、奄美大島へ皆既日食を見に行っている計画だったのをすっかり忘れてた(@_@)

みんなごめんね(T_T)

今夜はJちゃんのお家に泊めてもらうことにした。前にちょっと上がった事があったんだけど、お泊まりは初めて(*^_^*)

Jちゃんは車で来ていてお酒を飲んでいなかったので、Jちゃんの運転で12号線を南下する。夕方から風が強かったけど、夜になってすごい吹雪になっていた。

前が全然見えないので慎重に運転していたら、後ろからすごいスピードで追い抜いていく馬鹿者が。あーあ、あんなことして危ないなあと思っていた矢先に、いきなり対向車線でスリップして横転!あーもーだからいわんこっちゃない(;O;)

馬鹿者のワゴン車は、そのまま勢いで反転して、路外に真逆さまに転落して行った…これがまた運の悪いことに、路肩は5m位の崖になっている。

ドライバーは大怪我してるに違いない…ひょっとしたら死んだかも(@_@)

すぐに車を停めて、119番に電話。「いっ、今車が路外に転落して崖から落ちましたっ!!早く来て下さい(;O;)」

「場所はどこですか?」

…地理があんまり分からないし、カーナビにも詳しく出ていないので、正確な住所が分からない…

「えっあのあの…」

「落ち着いて下さい!」

これが落ち着いていられますかっての…でも何とか通じたらしい。そうこうしている内に、何と転落した車からはドライバーが出て来て、元気に携帯で電話をかけ始めていた。

人が心配してるのに、のんきに何やってんのーーーー!でもとりあえず「怪我ないですか?」と聞くと、「ありません」だって。良かった良かった(^_^;)

これで帰れるかと思ったら、消防の人が「警察が到着するまでそこで待ってて下さい」と言うので、更に足止めを食らうことに。全く迷惑な話だわ(ーー;)ホント気をつけてよねー。

やっとの思いでJちゃんのお家に着いたのは、もう3時頃でしたとさ…

こうして波乱万丈(?)の送別会も幕を閉じたのであった。

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